春爛漫🌸ゆりのはな4月の作品展示 ~心がふんわり華やぐ創作活動~

こんにちは、地域密着型通所介護「デイサービスセンターゆりのはな」です😊
新年度がスタートし、ぽかぽかと暖かな春の陽気が感じられるようになりましたね。
桜が咲き、街には新しいランドセルを背負った子どもたちの姿も見かけるようになる、心が明るくなる季節です。
ゆりのはなでは、毎月季節に合わせた創作活動を行い、利用者様の手で作られた作品を施設内に展示しています。
今月は「春の訪れ」と「入学式」をテーマに、貼り絵や折り紙などを使った作品づくりを実施いたしました✨
✂️4月の作品テーマ:「春の花」と「入学式」
4月は新しい生活のスタートを象徴する季節です。そんな春にぴったりなテーマとして、以下のような作品を制作しました。
🌸1. 桜の花の貼り絵

ピンクや白、淡い赤の花紙や折り紙を使って、大きな桜の木を再現。
ふわっとした立体感のある花が壁一面に咲き誇っています。
ひとつひとつの花びらを丁寧に折って貼り合わせることで、手先の運動にもなり、自然と集中力も高まります。
🌷2. 色とりどりの花の木

カラフルな折り紙を扇形に折り、木の枝に見立てた台紙に貼って、ポップで元気な「春の木」が完成!
赤、黄色、紫、青など、まるで公園に咲く春の花壇のような明るい雰囲気に、見ているだけで笑顔がこぼれます😊
🎒3. 入学式を描いた貼り絵

ランドセルを背負った男の子・女の子や、チューリップが咲く学校など、どこか懐かしさを感じるモチーフを作品に。
利用者様からは「昔はこうだったね」「孫の入学式を思い出すわ」といった声も多く聞かれました。
🧠創作活動の持つ効果とは?
ゆりのはなでは、こうした創作活動を単なる「レクリエーション」としてだけでなく、心と身体に良い効果をもたらす大切な時間として位置づけています。
✋1. 手先を使ったリハビリ効果
作品づくりでは、紙を折る・切る・貼るなど細かな作業が必要になります。
これらはすべて、脳への刺激にもなり、手指の運動を通じて認知機能の維持や改善にもつながるとされています。
🗣️2. コミュニケーションの活性化
「この色がいいんじゃない?」「きれいにできたね!」といった会話が自然と生まれ、利用者様同士の距離も縮まります。
普段あまり会話をされない方でも、作品づくりの場面では笑顔でやり取りされることも多く、私たち職員にとっても嬉しい瞬間です✨
🧘3. 心のリラックスと自己表現
作品を完成させる達成感や、自分の思いを形にできる喜びは、精神的な満足感を生みます。
「これ、家族に見せたい」「玄関に飾りたい」とおっしゃる方も多く、自信を持って表現することができる貴重な機会となっています。
🏡家のような安心感を大切に
デイサービスセンターゆりのはなでは、利用者様がご自宅のようにリラックスしながら過ごせる雰囲気づくりを大切にしています。
毎日の活動の中に、こうした「楽しさ」や「やりがい」を感じていただけるよう、職員一人ひとりが寄り添い、サポートしています。
また、作品を展示することで「自分たちの場所」という実感を持っていただけるように工夫もしています。
ご家族の皆さまにとっても、離れていても「お母さん(お父さん)、こんなことをしてるんだな」と感じていただける安心材料になればと思っています。
👀作品展示はどなたでもご覧いただけます
施設の壁などに、季節ごとの作品を展示しておりますので、ご見学時にもぜひご覧ください。
「わぁ、こんなに細かく作られてるのね」「お母さんが作ったのはこれかしら?」と、皆さま驚かれることも多いです☺️
展示されている作品は、定期的に入れ替えを行っており、毎月新しい季節感を楽しんでいただけます。
📞見学・ご相談、随時受付中です!
「施設の雰囲気を知りたい」「どんな活動をしているの?」など、少しでも気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
スタッフが丁寧にご案内させていただきます。
▶️お問い合わせはこちら
- 📍所在地:大阪市平野区長吉長原西4-6-3
- ☎️電話番号:06-6769-0505
- ✉️問い合わせフォーム:こちら
- 🕒見学受付時間:月~金 10:00~16:00
🎯まとめ:日常の中にある「小さな春」を一緒に感じてみませんか?
デイサービスセンターゆりのはなでは、日々の活動の中で「心がほっとする時間」「誰かと繋がる喜び」「自分らしさを表現する場」を大切にしています。
季節を感じる作品作りは、利用者様にとってもご家族にとっても、優しい気持ちになれるひとときです。
ぜひ一度、私たちの施設に足をお運びいただき、温かな雰囲気と利用者様の素敵な作品をご覧になってください🌸
スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。