【デイサービスセンターゆりのはな】ご利用者様と駄菓子購入ツアーへ! 〜就労継続支援センター白ゆり平野との交流〜

こんにちは、地域密着型通所介護デイサービスセンターゆりのはなです!🌸
先日、当施設のご利用者様数名と一緒に、新しくオープンした「就労継続支援センター白ゆり平野」へ駄菓子を購入しに行くツアーを実施しました🎉✨
白ゆり平野では、就労継続支援の一環として駄菓子販売を行っており、地域の方々との交流を大切にしています。今回は、当施設のご利用者様が実際に駄菓子を購入しながら、楽しく社会参加をする機会となりました。
本記事では、このツアーの様子や、ご利用者様の反応、さらに介護予防の観点から見た外出の大切さについてもご紹介します!
🏪 駄菓子購入ツアーの様子

ツアー当日は、晴天に恵まれ、気持ちの良いお出かけ日和でした🌞
「どんなお菓子があるのかな?」とワクワクしながら、皆さんと一緒に白ゆり平野へ🚶♂️🚶♀️
到着すると、スタッフや白ゆり平野の利用者さんたちが温かく迎えてくださいました😊✨
店内には昔懐かしい駄菓子がズラリ!🍭🍫
「子どもの頃によく食べたわ〜!」
「これ、孫が好きそう!」
と会話も弾み、皆さんじっくりとお菓子を選ばれていました🎶
また、レジでの支払いもご自身で行い、「久しぶりにお金を使う機会ができて楽しい!」という声も。
「自分で選んで、自分で買う」この経験が、日常生活の意欲向上にもつながる大切な時間となりました。
💡 介護予防の視点から見た「外出と買い物」の重要性

今回のツアーは、単なる楽しいお買い物にとどまらず、介護予防という観点からも非常に意義のあるものでした。
① 社会参加が脳の活性化に!
外出して人と交流することは、認知症予防にも効果的と言われています。店員さんとのやりとりや、お菓子を選ぶ時間が脳への良い刺激になりました🧠✨
② 歩くことで運動機能を維持!
歩いて移動し、商品を手に取ることで、自然と運動量が増えます。足腰の筋力維持にもつながり、「自分で買い物に行く」ことを続けることが、将来的な介護予防にもなります👣
③ 「選ぶ」「支払う」ことで生活機能向上!
買い物をする際には、「何を買うか選ぶ」「金額を計算する」「支払う」という一連の流れが発生します。こうした活動が脳や手指のリハビリにもつながり、生活機能の維持に役立ちます🛍️✨
🌸 まとめ:地域のつながりを大切にしながら楽しく健康に!

今回の駄菓子購入ツアーは、「楽しい」「懐かしい」だけでなく、「健康維持」にもつながる大切な時間となりました。
「また行きたい!」「次はどこに行こう?」と皆さんの笑顔もたくさん見られ、職員一同嬉しく思っています😊💖
今後も、地域の施設と連携しながら、ご利用者様が楽しく社会参加できるイベントを企画していきます!
「地域密着型通所介護ゆりのはな」では、見学や体験利用も随時受け付けております。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください📞✨
次回のブログもお楽しみに!🌟
